地球チャイルドの運営を議論して実現するための空間である。2007年度3月末に設置。
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(1/4) 作成日:08年4月19日
地球チャイルド 08年度 4月 月例会 議事録
日 時:08年4月16日(水)
時 間:PM7:30~9:50
場 所:かながわ県民サポートセンター 10F(フリースペース)
出席者:代表トッシュ(松本)・羊男(辻)・のびた君(杉山)・クッシー(久代)・ヌマッチ(茅沼)、そら(長沼)
記録者:のびた君(杉山)&そら(長沼)
P C担:羊男(辻)
内 容:
1).前回の反省点と今後の対応について
(松本代表より)
今回のイベントについて全体的な総評
良かった部分、今後改善していくポイント
広報効果として、読売、朝日新聞の効果が大きかった。(参加募集に関して)
(スタッフ羊男)
今回、震生湖の駐車場~USUI牧場の仮駐車場(堆肥置き場)への誘導及びピストン輸送に関して参加者の方に対してうまく伝わらなかった方もいらっしゃった。
今回ピストン輸送を羊男の車で定員になり次第移送したが、牧場サイドでスタッフ(安ちゃん)に参加者へのアナウンスを、お願いしたがうまく伝わっていない参加者が一部いらっしゃり少し不安をあたえた部分があったよう。
(スタッフクッシー)
牧場側の準備として臼井さん(牧場主)の方がいらっしゃらない中で設営できるものからおこなった。
今回設営側としてスタッフ3人(クッシー、安ちゃん、カマー)さんで実施。
人数的にはちょうど良かった。
その他意見
当日の朝についてUSUI牧場は、観光牧場ではなく専業牧場である事などにより牛の体調などにもより当日の朝に臼井さんの都合で予定変更もある。
牧場に行く前に震生湖での自然観察クイズが時間がおしてしまい1問のみしか出来なかった。
今回車について震生湖の駐車場に集合ではなく牧場の駐車スペースにしてしまってはどうか。
今回、西湘エリア担当主任スタッフのびた君の立場が曖昧になっていた。
今回は、スタッフの欠席者もあり役割分担が変わってしまった為、結果として主任スタッフの役割が曖昧で他スタッフと同様になってしまっていた、そのことで全体の指示、把握、段取りを代表 松本がおこなっていたことで従来と同じ問題点(代表がポイントポイント)の代表としての動きがとれなかった、また、主任スタッフ(運営サイド)としてイベントの仕切り、スタッフのまとめ、参加者のまとめ、USUIさんへの対応など対応がばらばらであった。
また、今回のイベントではスタッフに配布用のプリントもアクシデントがあり当日の朝にドタバタしてしまった。
このような事案についても代表がばたばた動くのではなくイベント仕切り(エリア主任スタッフ)に任せてほしかった。(スタッフのびた談)
今後は、イベント担当スタッフに権限等含め任せて欲しい。(スタッフのびた談)
次回のお茶摘みでは、(西湘エリア担当スタッフ)としてリーダーの役割をお願いしたい。(代表 松本談)
わかりました。(スタッフのびた談)
今回は、震生湖の自然観察から牧場へ行くのに時間がかかってしまっており牧場体験が時間的にタイトなスケジュールとなってしまった。
今後、牛の体調やコンディションも考え自然観察(震生湖)と牧場体験は別イベントにしたらどうか?
(スタッフ羊男談)
両方みせるとするなら集合時間を早める。
バスでこられる方は1本早めに来るようにしなくてはならない。
チラシのイベント名が『羊の毛刈り』ではなく『牧場体験』ではないか?
(スタッフのびた君談)
ネーミングは羊の毛刈りを全面に置く事で人を集めやすい。
マスコミ対応時にも効果有。
牛舎で餌やりと掃除班に分かれるのを知らなかった。
事前に知っていればもっとスムーズに出来た。
(スタッフヌマッチ)
臼井さん(牧場主)と代表松本との考えが、一部食い違いがあった模様。
牛舎にて臼井さんが説明する際に後方の方がなかなか聴き取りにくかった為、前方の参加者の方が、しゃがんだり子供が前、親が後ろなど配置を考えてもよかった。
(スタッフヌマッチ談)
来年は、USUI牧場の羊の毛刈りが出来なくなる可能性がある為、代替イベントを考える必要がある。
(代替案)
アイスクリーム体験
草を刈りトラックで運び牧草を牛に餌としてあげる
(代表 松本談)
草を刈るイベントは参加スタッフには好評でした。
今回、牧場体験の収支報告がおこなわれ単体イベントとしては黒字であったが全体のイベントでは赤字イベントもあるので埋め合わせがあります。
(代表 松本)
単体としては人気イベントである事から2回イベントをしたらどうか?
例:1回目 牛+羊 2回目 牛+震生湖 など臼井さん次第。
今回のイベントにおいてもアイスブレイクを実施しました。
やったアイスブレイクについて
じゃんけん列車・ネームストレッチング
(県央エリア主任スタッフクッシー談)
今後、アイスブレイクをスタッフ内で教えあうのも良い。
(代表 松本談)
2)次回以降のイベントについて
(代表 松本より)
◆竹林体験
4月21日に楽竹会栗林さん、竹林所有者平本さんとの打合せを実施。
竹の子堀 イベントの会場が変更、
最寄りの駅である相鉄瀬谷駅北口に集合、車の方は直接現地集合だが、駐車スペースが狭いため、ちゃんとした駐車場はコインパ-キング/1日 500円を利用することを勧める。
・ 現在、参加予定者32名
・ 道が分かりにくいので途中にスタッフを配置しておきたい。
・ 楽竹会スタッフ4~5名予定。
・ 参加者にはシャベルを配布する。最後は楽竹会のスタッフの方にお願いして鍬で収穫。
◎注意事項:竹の子の芽が出てきているところを歩かないようにスタッフが注意を配る。
◆お茶摘み体験
お茶摘み体験時にわさびや茶園にテレビ取材(TVK)があるかもしれません。(未定)内容はお茶園のゲストルームが展示ルームとなるので、その様子を撮影することになる。
その際、テレビ露出を考え、地球チャイルドのTシャツ、スタッフジャンパー、帽子、旗などを作ってアピールしても良いのでは?と山口さんから提案がありました。
協議の結果、イベントまでに1ヶ月程度しかなく、期間、資金的に難しい。作るならしっかりしたものをという事で、お茶摘みには間に合わないと言う結論に。しかしスポンサーを見つけて作るのも良いとの話になり次回以降の審議とした。
3) 他団体との交流
・ 相模川水質調査⇒「桂川・相模川流域協議会」の桂川・相模川クリーンキャンペーンの一環として7月27日(日)10:00~14:00 海老名市河原口先(左岸相模大橋下)で実施。
・ 綾瀬きらめき補助金報告会⇒綾瀬市主催 5月25日(日)13:00~ 綾瀬市会議室で実施。スタッフ、聴講希望者募集中
・ 「夏塾!ボランティアナビゲーション」⇒横浜市市民活動支援センター主催 7月13日(日)13:00~17:00 横浜市桜木町の横浜市市民活動支援センターで実施 昨年までは大学生、社会人を対象としたボランティア体験の募集であったが、今年から対象が高校生を含むことになった。当日スタッフ募集中
4)その他
◆ツリーハウスはやるのか?
現在決まっている事は、前回の会議でツリーハウスを作りたいとの事からスタートしてUSUI牧場内にツリーハウスを作成する事は了解していただいている。
参加スタッフの意見としては面白い、やってみようとの意見があった。
前回、西湘エリア担当主任スタッフのびた君と代表 松本で折衝済
◆来期のキャンプイベントにむけた今期夏期のスタッフ懇親&下見キャンプについて
これも目玉であるドラム缶風呂のドラム缶探しなどを含めて具体的な話し合いをしていきます。
臼井牧場に関しては、キャンプ、ドラム缶設置の許可を受けています。
前回、西湘エリア担当主任スタッフのびた君と代表 松本で折衝済
◆スキルアップ研修会の実施
新たな戦力、スタッフなどの獲得や既存スタッフのスキル向上(野外活動、リーダー)など様々なコーチをおこなっていきます。
地球チャイルドをやっていってこんなスキルがアップしますというようないメリット(付加価値)を創っていきます。
第1回は、アイスブレイク担当スタッフ クッシーの円滑なアイスブレイキングについて予定(仮名称)
上記内容に関して、次回会議までに今回参加スタッフに関しては具体的にプラン、(誰が、どのように、チェックして行動を起こしていくのか)、実現に向けて情報、提案を作成してきてください。
紙、データ持参で出来ればお願いします。
また、これを見てこんな感じでどう?ていう意見もドシドシ募集します。
◆草案は、スタッフ羊男が来月の会議までに作成していきます。
みなさんご協力お願いいたします。
★次回の地チャイ月例会は5月21日(水)7:30~場所は、神奈川県民サポートセンターです。
以 上
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